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実績紹介

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MANAGEMENT

綾瀬市学校施設再整備・⻑寿命化⽅針

公共施設マネジメントを踏まえ、将来の児童数の変化を予測した上で、適正規模・適正配置バランスを加味した市内⼩・中学校15 校の再編計画

業務の概要
少⼦化に伴う児童⽣徒数の減少、新しい時代の学びを体現していく場としての学校施設のあり⽅など、社会状況の変化を踏まえた学校施設のあり⽅等の検討が求められる⼀⽅、施設の多くが築40〜50 年が経過し、⽼朽化に伴う建替えや⼤規模改修が必要な状況となっており、学校の統廃合等も⾒据えた上での再整備・⻑寿命化計画を⽴案する必要がある。
そのため、将来の児童⽣徒数を予測した上で、市全体における適正規模、適正配置を勘案するとともに、「綾瀬市公共施設マネジメント基本⽅針」の個別計画にあたる「綾瀬市学校施設再整備・⻑寿命化⽅針」として、市の財政負担軽減につながる30 年間の中⻑期計画と、短期10 年間のアクションプラン案を策定した。
なお、余裕教室の地域施設としての活⽤から⼩中⼀貫校化、公共施設との複合化等を含め、様々な形での再編についても⻑期的には視野に⼊れることが望まれる。

発注者 綾瀬市
受託年度 平成6~7年度
所在地 ─

学校再編のパターン(例)