会社案内
COMPANY PLOFILE
アーバンデザインコンサルタントは、都市計画・土木・建築・ランドスケープの技術を横断し、
人々の暮らしを支える社会基盤の計画・設計を通じて、持続可能な地域社会の実現に貢献します。
企業理念
『人と自然と社会の関係をデザインする』
私たちは、インフラを単なる構造物とは捉えません。
道路や公園、河川、公共施設は、人々の暮らしを支え、自然環境と共生し、
地域文化を育む「社会的共通資本」です。
自然の力を活かし、人と地域をつなぎ、未来へ受け継ぐ仕組みをデザインすること。
それが、私たちの使命です。
代表挨拶
時代とともに変わり続ける、まちづくりの役割
当社は、「都市の構成分野とそれらが重なり合う領域のデザイン」を目的に、およそ60年前の1969(昭和44)年に創業しました。創業者の建築家であり都市計画家の黒川紀章は「共生の思想」の中で、中間領域や多様性に視点を向け、異なるものが互いを認め合い共生することが、新しい価値を生み出す社会の姿を示しました。
その理念を基に、高度成長期には様々な課題やニーズに向き合いながら、新しい都市基盤や市街地の形成に関わり、数多くの実績を積み重ねてきています。
一方で、私たちを取り巻く社会は、今大きな転換期を迎えています。
人口減少・少子高齢化、激甚化する自然災害、気候変動、老朽化する社会資本。これまで「つくる」ことを中心に発展してきた社会は、これから「活かし、育て、未来へつなぐ」社会へと変わろうとしているのです。
私たちは、インフラを単なる構造物ではなく、「人と自然と社会を結ぶ基盤」として、地域が育んできた自然、歴史、文化、人々の営みを尊重しながら、社会資本としてのインフラに新たな価値を重ね、未来へ受け継いでいく、それを「インフラの持続再生」と考えます。
―都市、土木、建築、ランドスケープ―それぞれの分野とのつながりや、人々の暮らしや地域の歴史・文化、自然環境を一つの社会システムとして捉え、それらを有機的につなぎながら持続可能な未来を創造していくこと、それはこれから私たちが果たす役割であると思っています。
「共生」の思想を受け継ぎながら、現代の地域課題に応える新たな実践として「インフラの持続再生」に挑戦することが、社会と自然がともに豊かな未来を繋いでいく一助となると信じています。

株式会社アーバンデザインコンサルタント
代表取締役 望月 英彦
会社概要
| 社名 | 株式会社アーバンデザインコンサルタント |
| 本社所在地 | 東京都新宿区四谷4丁目30-14 服部ビル2階 (201) |
| 設立 | 1969(昭和44)年10月9日 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 代表者 | 代表取締役 望月 英彦 |
| 登録 | 建設コンサルタント 建1386号(都市及び地方計画、造園、道路部門) 一級建築士事務所 第19386号 測量業事務所 第37956号 |
| 事業内容 | 建設コンサルタント(都市及び地⽅計画/⼟⽊・造園)、⼀級建築⼠事務所、測量業 |
| 営業所 |
【横浜事務所】神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3丁⽬34-6 パイン21ビル3階 TEL:045-317-9715/FAX:045-317-9716 【埼⽟事務所】埼⽟県⼾⽥市上⼾⽥3丁⽬15-12 ラーク⼾⽥公園201 TEL:048-211-8337 【関連会社】 株式会社アーバンデザインコンサルタント (福岡) |
| 従業員数 | 14名(2026年9月現在) |
| 有資格者 | 技術士(建設部門):5名/一級建築士:4名/二級建築士:3名/一級土木施工管理技士:4名/一級造園施工管理技士:6名/RLA(登録ランドスケープアーキテクト):2名/測量士:2名/公園管理運営士:1名/樹木医:1名 |
| 取引銀行 | 三菱UFJ銀行 |
| 所属団体 | ⼀般社団法⼈ ランドスケープコンサルタンツ協会(CLA) ⼀般社団法⼈ 都市計画コンサルタント協会 ⼀般社団法⼈ 東京建築⼠会 一般社団法人 地球守・有機土木協会 公益財団法人 土木学会 公益財団法⼈ 都市緑化技術開発機構 公団社団法⼈ ⽇本造園学会 |
| グループ会社 | 株式会社L.B.E 株式会社ファースト・クリエイト 株式会社ソア・システムズ |
沿革
| アーバンデザインコンサルタントの動き | 社会の動き |
当社の誕生と高度成長時代におけるニュータウン開発
| 1969 |
株式会社アーバンデザインコンサルタント(以下UDC) 設立(千駄ヶ谷/黒川紀章社長) *湘南ライフタウン開発計画 *大阪万博開催 |
| 1971 |
社内コンペでUDCマーク決定 |
| 1972 |
本社青山移転 *名古屋、福岡、多治見事務所開設 *多治見ニュータウン(ホワイトタウン) *港の見える丘公園 *第一次オイルショック |
人やモノの地方分散にあわせた当社の地方展開
| 1981 |
本社西新宿移転 *比治山芸術公園、現代美術館 *ゆとり教育の実施 |
まちづくりの中に美的価値や地域特有の文化的価値を取り込んだ都市デザインの展開
| 1983 |
井上正良社長就任 *横浜事務所開設 *多治見都市計画 *藤沢都市デザイン *吉備高原都市センター区 *水前寺江津湖公園 |
強靭かつ個性的で魅力あるまちづくりの展開
| 9999 |
*本社にCAD導入 *少子化ショック *白馬村ロマンのまち景観計画 *神奈川県うるおいのある道づくり *ふるさとの顔づくり事業 *おかやまファーマーズマーケット *平成の大合併 |
第2次景観ブームと少子・高齢化社会にあわせた行政サービスの新たな展開
| 2002 |
山口隆康社長就任 *新青森県総合運動公園 |
| 2004 |
本社新宿御苑移転 *景観法改訂 *景観計画、景観誘導施策 *バリアフリー標識、観光案内誘導サイン *霊園・墓園計画、設計 *埼玉事務所開設 *東日本大震災 |
| 2012 |
望月英彦社長就任 |
| 2014 |
L.B.Eグループに参画 *公共施設長寿命化、マネジメント計画 *都市計画法改正 |
民間活力を取り込んだ効率・効果的な行政サービスの提供
| 2025 |
本社四谷移転 *学校再編整備計画、跡地利用計画 *PFI事業への参画 |