⼤磯港みなとオアシス基本構想
⼤磯港に「賑わい交流施設」を整備し、⼤磯港及び周辺エリアを国⼟交通省の「みなとオアシス」としての申請に向けた検討
業務の概要
イベント等に着⽬し、⽼朽化した漁協施設と⼀体となった賑わい交流施設を整備し、「マチナカの瀟洒な雰囲気を体感するマチ歩きの拠点となる⼈や情報の交流と賑わい創出の拠点」としていく。
検討にあたっては、⼤磯町らしさを創出する「9つの価値観」のみなとオアシスエリアでの展開イメージを⽰し、単に施設整備にとどまることのないまちづくりへの展開を⽬指す。
賑わい交流施設は、飲⾷や⾷品加、直販スペースのほか、情報提供や地域交流スペースなど、約1,200 ㎡の施設を想定し、「設計提案付指定管理⽅式」としての事業スキームの検討を⾏った。
| 発注者 | ⼤磯町 |
|---|---|
| 受託年度 | 平成28年度 |
| 所在地 | 神奈川県⼤磯町 |

⼤磯港に整備された賑わい交流拠点 (⼤磯町HP より)

